ベトナム訪問レポート②

2019年6月28日(金)
ベトナムは雨季のために今日も曇り。雨季といってもしとしとではなく、急にざっとというスコールです。ざーっとふってパットやむ。最近の日本の状況と重ね合わせられます。
さて二日目は、DUCTRI日本語学院での2020年度来日希望者の面接が主たる課題。わたしからの説明とともに私と同行いただいた先生方からこのプログラムの説明をいたしました。


 今回集われた学生さんの中には4月、7月不交付の方々もいました。その方々に東京からいただいた施設の皆様のメッセージをお届けいたしました。きっと不安な気持ちがあるのでしょうが、未来のドアは必ず開くと信じて待っている姿に熱いものを感じました。
今回は不交付の影響を受けて希望者が少なく、今後の対策を講じなければなりません。ただ、少ない中にも二つのプレゼントがありました。
 ☆一つ目 悠々園がご支援いただくタオさんの弟さんが参加を希望されました。お姉さんを見ていたそう思ったとのこと。こうして私たちの活動の輪が広がっていくことのうれしさと責任を感じました。


 ☆二つ目 3月にタンアン高校で日本の介護の授業をしましたが、その授業をみていた方が応募してくれました。「あの授業をみてやってみようと思った」
ありがたいことです。
 こういう少々時間がかかるけれどひとりひとりを大切にする活動を丁寧に行っていくことが求められているかもしれません。
 今日は、日本語学校の先生のモデル授業と私の社会福祉と介護福祉の授業をし、DUCTRIの今後の経営計画を話しあいます。

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